闇金による取り立ての詳細を他ページでも紹介しています。
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・闇金被害を警察に相談しに行こうか悩んでいる
・闇金から暴力を受けた
・闇金被害を解決したい
結論:警察への相談は状況次第
闇金は違法業者なので警察へ相談すればいい!と思ってしまいがちですが、警察に相談する際はある特定の状況になった際に相談へ行くことを勧めます。
警察に行く状況
・闇金業者に暴力を振るわれた
・家財を壊された
・家に取り立てにやってきて帰らない
・(録音などの証拠がある場合)自身や自身の家族の身に危険があるような脅迫をされた時
以上のようなケースでは現行犯の場合は即座に通報、時間が経ってしまっている場合は証拠などをしっかりと持って警察に相談に行ってください。
但し基本的には法律家へ
但し、上記のようなケースを除いて闇金に関するトラブルの解決は警察では無く民事の案件として闇金に強い弁護士や司法書士に相談・依頼をすることで解決が可能になります。
闇金被害の立証は難しい
警察に行く特定のケースを除いて、闇金に関するトラブルは非常に立証が難しく、確たる証拠も無いため警察でも対応できないことが殆どです。
上記のケースを除く闇金被害に悩んでいる場合は闇金に強い弁護士や司法書士に相談・依頼をすることで解決出来ます。


警察へ相談すべきケース
基本的には闇金に関するトラブルは闇金に強い弁護士や司法書士に相談するべきですが、以下のような事があった場合はすぐに警察に通報・相談をしてください。
暴行などの危害があるケース
実際に闇金業者が目の前にやってきて危害を加えてきた場合は、すぐさま警察に通報してください。
状況的にすぐに通報することが難しい場合は身の安全を確保した上で警察に通報してください。
家財を壊された時
自身の身体に危害は加えられて居ないものの、ドアや植木鉢、家に上がり込んできて家財を壊されたという場合はすぐに警察に通報してください。
状況的にすぐに通報することが難しい場合は身の安全の確保を優先し警察に通保してください。
家にやってきて帰らない
闇金業者が家に取り立てにやってきて退去の意志を示しているが帰らない場合はすぐに警察に通報してください。
状況的にすぐに通報することが難しい場合は身の安全を確保した上で通報、余裕がある場合は録音や録画などで証拠を残して置いてください。
家族の身の危険を感じた場合
家族(特に子どもや女性の配偶者の場合)が後を付けられた、知らない人に声をかけられた、など身の危険を感じる場合は警察に相談に行ってください。
この場合証拠を残すことは難しいですが、自宅周辺をパトロールしてくれたり不審者に対し警戒などを行ってくれます。
但し心情的に気持ちいいものでは無いので闇金に強い弁護士や司法書士に相談し、早急な解決を考える必要があります。
身の危険を感じる脅迫
自身の身や自身の家族、自身に関わる関係者などに対し身の安全を脅かすような脅迫をされた場合は「証拠を持って」警察に相談に行ってください。


証拠の揃え方
警察へ相談をする際には必ずと言っていいほど「証拠」が必要になります。そこで証拠の揃え方などをご紹介します。
録音をする
闇金業者とのやりとりは常に録音しておくようにしてください。
ICレコーダーなどの購入はせずともスマホのアプリケーションなどで簡単に録音することが出来ます。
録画をする
闇金業者が家に来る場合や、家の近くで徘徊しているような場合は録画するなどして証拠を残して置いてください。
防犯カメラを購入しなくても闇金業者が家に来た場合はスマホを録画が出来る位置に起き、始終を記録しておくだけでも証拠として十分なものになります。
撮影をする
物を壊された、暴力を振るわれたという場合は壊された物や暴行を加えられた場所の写真を撮影しておき残しておいてください。
物を壊す瞬間や殴られる瞬間などをカメラに抑えられた場合は紛れもない証拠として残ります。


警察に相談する際に必要な物
警察に相談する前に必要なものをご紹介します。
証拠品
現行犯でない場合は必ず以下の証拠を揃えて警察に持っていく必要があります。
・録画したもの、それに関するデータ
・録音したもの、それに関するデータ
・写真、それに関するデータ
警察に持っていくもの
警察に相談に行くと被害届などを提出する場合もあるので最低でも以下のものは揃えて持っておく必要があります。
・身分証明証
・自身の印鑑
・闇金とやりとりしている通帳やデータ
・スマホ(通話記録やLINEなどのやりとりしたデータ)
あると便利なもの
実際に警察で相談すると細かく聞かれますが、以下のことをメモして持っていくとスムーズに事情聴取が済む場合があります。
・闇金業者のデータ-闇金業者の電話番号・業者名・担当名
・金銭のやりとりの記録-○日にいくら借りて○日にいくら返済したなど闇金とのやり取りがわかるメモ
・貸付の条件-○日で何割の金利、手数料○千円などの貸付の条件
・今までに金銭を振り込んだ口座-闇金の返済に使用する口座はほとんどが前日などに指定されるため複数口座が指定されている場合があります。それらを簡単にまとめたメモ。


安易な相談は危険
実際に危害を加えられた、物を壊された、家族が危険な目に遭ったという場合はすぐにでも相談する必要がありますが、実は警察への相談が闇金トラブルを思わぬ方向に招く場合もあります。
逆恨みされる危険
すぐに闇金を捕まえられれる・逮捕が出来る状況であればそれほどまでに怖いことはありませんが、仮に上手く行かず逮捕まで行かなかった場合、却って闇金業者を逆上させ更に苛烈な取り立て・嫌がらせをされる可能性もあります。
出所してから被害にあう場合も
闇金を逮捕出来たとしても証拠不十分などで軽犯罪と認定、数ヶ月で闇金が刑務所から出てしまうといった状況になった時、逆恨みをした闇金業者が後に報復に訪れる場合があります。
避けるためには
逆恨みをされたり報復を避けるために確実な方法は、闇金に強い弁護士や司法書士を通し罪を十分に洗い出して確実に解決する必要があります。


証拠は無いが身の危険がある場合
現在闇金業者から暴力を振るわれて居る、物を壊された、身の危険を感じているけれど証拠が無い、という場合は以下の方法で解決を図ってください。
まずは警察に相談
闇金業者に暴力を振るわれたなど自身や家族の身に危険を感じている場合はすぐに警察に相談へ行き、まずは身の安全を確保してください。
その後専門の法律家へ
警察へ行き身の安全を確保した後はすぐに闇金に強い弁護士や司法書士に相談・依頼をしてください。
状況を見ながら解決
現在の状況や証拠などを見ながら、闇金に強い弁護士や司法書士が相談者にとっての最善の解決方法を提示します。
場合によっては和解交渉できる場合もあるので、最も安全に解決することが出来ます。


日本闇金解決センターで解決!
闇金に強い弁護士や司法書士は通常の弁護士や司法書士に比べ数が少なく、自身で探すのは至難のワザです。
また自身の身の危険を感じるような緊急の状況ではそうした時間を省く必要もあるため、お困りの際はぜひ日本闇金解決センターをご活用ください。
費用が心配な方でも安心
日本闇金解決センターでご紹介している闇金に強い弁護士や司法書士は費用の分割や後払いに対応しているため、費用が心配で相談を悩んでいる方でも安心してご相談頂けます。
対応や条件は各事務所によって異なるため無料相談にてお気軽にご相談ください。
地方でもご利用可能
全国どこでも対応しており、相談は電話・もしくはメールで行えるため地方にお住まいでもご利用する事が出来ます。
また各事務所メールでの相談は24時間・年中無休で受け付けているため夜間での相談も可能です。(但し返信・対応は各事務所営業時間内となります。)
簡単3STEPで無料相談
以下の3STEP、所要時間は30秒で簡単に無料相談することが出来ます。
①TOPページに行く
②気になる事務所を選ぶ
③相談ボタンを押す


まとめ
今回の記事を簡単におさらいして、ぜひ闇金解決にお役立てください。
警察にすぐ相談すべきケース
・闇金業者に暴力を振るわれた
・闇金業者に家財を壊された
・取り立てにやってきた闇金が帰らない
・家族の身に危険が遭った場合
・自身や家族の安全を脅かすような脅迫
必ず証拠を持って相談へ
現行犯で捕まえられる場合はすぐに警察へ通報し、警察へ相談に行く場合は必ず証拠を持って相談してください。
またいざという時のために普段からやり取りは全て録音する、記録を残しておくなど対処をしていてください。
専門の法律家へ相談
警察への相談と合わせて闇金に強い弁護士や司法書士に相談・依頼をしてください。
相談者の最善を考えた的確な指示のもと解決することが出来るため、安心・安全です。

